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2011年2月 6日 (日)

■下高井戸の紅矢で外食(苦笑)

ライオンの雄にはたてがみがあり、孔雀には豪勢な羽があるが、人間の男には三つボタンの背広しかない。こんばんは。J・G・サーバーです。


今日のお昼は息子たちと。「松屋で外食したい!」と言う。「安いからいいよ」とは言わずに「えー?外食?」といったん難色を示しつつ、「んもう、しようがねぇなぁ」→息子たち「お父さん、ありがとう!」という《父親の価値と威厳確保作戦》を展開。見事にはまる。してやったり!

午前中から事務所に出ていたお父さん(つまり俺)と12時に松屋の前で待ち合わせ。松屋に向かう途中、「ハンバーグ&ステーキ 紅矢 -BENIYA-」の前を通ったので、駆け足でやってきた息子たち(はぁはぁ言ってかけてきた。ういやつらじゃ)に聞く。「松屋と紅矢。どっちでもいいけど、どっちにする?」。次男「どっちでもいい」。長男「紅矢でお願いいたしますぅ~~」。(ステーキという響きに弱いなぁ)。お父さんはオージービーフより和牛がいいんですけどね。高いからって拒んでいるのはお父さん自身だしね。やむなし。いたしかたなし。

ってことで、紅矢に。松屋もセットで頼むと価格的には紅矢とどっこいどっこい。ただ、“晴れの日の外食”感(観)は、紅矢のステーキのほうが、まだあるかもね。

A003

松屋とか紅矢なんて気軽過ぎて日常的過ぎて一般的には、“晴れの日の外食”の内には入らない部類何だろうけれども、美味しそうに感激しながら食べる息子たち。うむ、OK!鉄板とステーキという記号は子供らにとっては十二分に“晴れの日の外食”なのだ。

だが、油断はできない。ジョナサン(現ガスト下高井戸店)に飽きたように。サイゼリアに飽きたように。いつかは「えー!やだよサイゼリア・・・もう飽きたよ。別の店に行こうよ」などと言い出すのだろうな。それまでは松屋と紅矢を順繰りに回しとこう。個人経営でもいい。大手外食チェーンでもいい。子連れでいける飲食店(外食気分が味わえるところ)がもっと欲しいところだぜ下高井戸。

さてと。今夜の一曲。ファンタスティックな日曜の夜にはFantastic Plastic Machineで「Tell Me」を、どうぞ。

Tell me what kind of person are you? ♪
A rebel with no cause, you're an activist ♪
So unselfish, yet you're an egoist ♪
Bright and breezy, kind of a pessimist ♪
Stern and silent, must be an optimist ♪
Love to tease, I guess you're a masochist ♪
Soft and tender, heard you're a sadist ♪
Bad with money, you're an economist ♪
Tell me what kind of person are you? ♪

以前から希望していますが。さぬきうどん・ぶっかけうどんの「はなまるうどん」に出店して欲しいんですよ、我輩はー

では、また明日。大体、この時間に。。。。

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