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2011年3月9日

2011年3月 9日 (水)

■下高井戸に戻ってからも感涙。新宿でステーキ割烹初体験

生きている 健康である 手が動く 足で歩ける 目が見える 耳が聞こえる このあたりまえのことの中に ただごとでない しあわせがある。こんばんは。東井義雄です。

ご馳走様でした!美味しくすてきな時間をありがとうございました。御礼の言葉しかでてこない一夜が終わりました。今夜は遅い誕生日食事会でした。お店の名は「善庵」。“ステーキ旬菜”という冠がつくのですが、わかりやすくいうと高級ステーキ割烹ってな感じのお店でした。大人の隠れ家って言うんですか。なんというか幸福。あるいは至福か、はたまた至高かって感じ。

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では、行ってみましょう。グルメ天国舌街道。

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▲前菜:筍とタラの芽の天ぷら

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▲前菜:帆立と蕪のサラダ イチゴソース

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▲吸物:毛蟹射込み豆腐

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▲造り:平目昆布絞め 金目鯛 肝を添えて

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▲焼物:鱒の粕漬け

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▲別皿:赤貝のちらし鮨

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▲別皿:左から 田ぜり胡麻和え/小芋粉雲丹まぶし/ふき味噌

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▲蒸物:はまぐりの茶碗蒸し

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▲煮物:甘鯛から蒸し

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▲今日のお肉は宮城県産。毎週、一番良いものを仕入れているのだそう。アスパラガスは栃木県もの

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▲メインディッシュの牛肉ステーキ。ポン酢あるいはわさび醤油で。グルメ番組でタレントがよくいう「口の中で溶けますねー」なんて絶対に嘘だと思っていましたが、謝罪します。ごめんなさい。口の中で溶けました。本当だったのですね・・・

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▲ステーキを焼くシェフの一挙手一頭足が格調高く美しく、まるで様式美の世界でした。舌も耳も目もハートも大満足。ステーキ以外に、脂を搾ってサンドウィッチにもしてくれました。

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▲ご飯:筍ご飯。お代わりを勧められたが、もう正直おなかがはちきれそうでした。自分でも信じられないくらい満腹。お酒なんて飲むんじゃなかった・・・

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▲お口直し:梅の甘露煮

ここでシェフに別れを告げ、移動。食後のコーヒーとデザートはアンティーク調の別室で。

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▲デザート:トマトシャーベット クリームチーズのせ

うれしくって美味しくってあんあんあん!な今夜の一曲は大沢誉志幸で「ラヴィアンローズ」です。かっけーよなぁ。大沢誉志幸とか佐野元春って。

La vie en rose La vie en rose ♪
何も欲しくない 君さえここにいれば ♪
La vie en rose La vie en rose ♪
何もしたくない 夢見ることも忘れるよ ♪
なんて危険な 退屈だろう ♪

花粉症で苦しそうな俺にティッシュケースとくずかごを用意してくれたギャルソンヌ。「今夜のメニューを教えてくれますか」と聞いた俺に快くお品書きを手書きでしたためてくれたギャルソンヌ。あなたのホスピタリティを俺は忘れない。決して味だけじゃない。心づくしのおもてなし。おかげで、2時間30分があっという間だったです。「善庵」最高!連れてってくれた友にも感謝多謝。ありがとう。とっても幸せでした。感謝感激です。

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では、また明日。大体、この時間に。。。。

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